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河野ゆうき
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板橋区議会議員河野ゆうきのブログ。
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ときわ台踏切事故

2007/02/07 14:11
また、悲痛な事故がおきた。踏切事故を無くすためには、踏切を無くすしかないのでは。このような事故は本当になくなって欲しい。
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後援会再結成大会

2006/08/04 18:13
来年の選挙に向け、後援会再結成大会を行います。8月6日(日)19:00〜成増アクトホールにて。皆様のご出席をお待ちしております。宜しくお願い致します。
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シンクいたばし講演会

2006/07/05 15:14
シンクいたばしのNPO法人設立記念講演会「地域・教育フォーラム−地域は公教育を変えられるか!−」を今週末8日(土)18:15〜板橋区立グリーンホールにて開催致します。
板橋区ボランティア基金支援事業として、後援を頂きました。大変、意義のある勉強会であると自負しております。是非、ご興味のある方は、ご参加下さい。

「特定非営利活動法人 シンクいたばし」 NPO法人発足記念講演会
「地域・教育フォーラム‐地域は公教育を変えられるか‐」
日時:平成18年7月8日(土)18:30〜21:00
場所:板橋区立グリーンホール2Fホール
会費:講演会(無料)、懇親会(¥2,000)

一部  発会記念講演会(参加費 無料)
―基調講演 (40分 18:30〜19:10)
講師 慶應義塾大学大学院 金子郁容 教授
演題 「新しいタイプの学校・コミュニティスクールについて」

―パネルディスカッション(50分 19:10〜20:00)
テーマ 「地域と学校教育」
パネリスト
慶應義塾大学大学院 金子郁容 教授 (元慶応幼稚舎舎長)
板橋区教育委員会 事務局 久保田直子 次長
足立区立五反野小学校 三原徹 校長(日本初のコミュニティスクール)
杉並区教育委員会 安本ゆみ 委員 (元杉並区小P連会長)
  コーディネーター
NPO法人シンクいたばし 篠田良夫 理事長 (元板橋区小P連会長)

二部  懇親会 (会費2,000円)
―式典 (5分 20:10〜20:15)
―懇親会 (45分 20:15〜21:00)
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挫折、そして再チャレンジ

2006/07/03 17:17
あれから、今日で一年経ちました。早いものです。
ブログも半年間も、ご無沙汰をしてしまいました。定期的にチェックをしていてくれた方々には、お詫びを申し上げます。
落選後も、後援会の皆様の支えで、今まで活動してこれました。本当に感謝しております。

私の今後に対しまして、様々なご意見ご心配を頂いておりました。
区議会へもどるべき。3年後、都議会へもう一度挑戦すべき。・・・本当に悩みました。私が悩んで優柔不断だったため、ご迷惑をかけてしまっている現状も理解しております。

しかし、私は、今回の挫折を一生の宝として、再度、区に戻る挑戦をさせて頂きます。そして、政治家として改めて自分を磨き直したいと考えております。
ゼロからのスタートをさせて頂きたく、都議選で応援して頂いた皆様方に、お許し頂きたいと願っております。

この決意を固めるに至っては、私は自分の気持ちを正直に見つめ直しました。結論として、私は「政治をやりたい」その想いだけでした。
大きな土俵で活躍したい、また三年後挑戦したい、という引っ掛かりは当然あります。しかし、浪人中という立場においては自分の活動が狭まり、皆様に恩返しの場がなきことに、忸怩たる思いを募らせておりました。私には政治しかない。政治を変えたい。その一心です。そのためには、自分の活躍できる土俵に上がるしかない、ということが私の結論です。

今後とも私は、支えて頂いた方々の期待に対して一生をかけて報いらなければならないという想いと、自分の政治にかける想いを徹頭徹尾貫いて参ります。
「夢を夢で終らせない、未来のために」というのが私のキャッチフレーズですが、今の為にあるような気がしております。新たな一歩を踏み出させて頂きますので、区議会時代よりの後援者の皆様方には、どうかこの選択にご理解を頂き、引き続きのご支援ご厚情を頂けます様、心よりお願い申し上げます。衷心よりお詫びと感謝とお願いをさせて頂きます。

また、ブログをご覧の皆様、今後とも宜しくお願い致します。
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シンクいたばし、ボランティア講座

2006/01/13 09:16
新年おめでとうございます。
息つく暇なく、年末・年始も走り続けています。本当に辛いです。そろそろ、自分の心身ともにいたわって上げないと、限界です。と弱音を吐きたいくらい、最近は疲労困憊。店も軌道に乗せるまでは、手放しにできず。後援会もそろそろ活動再開しなければですし・・・
ともあれ。シンクいたばし(NPO法人申請中)の活動ですが、この度、板橋区主催のボランティア講座に我々も協力することとなりました。シンクいたばしで、企画した内容の講演を下記の通り、行いますので、ご興味がある方は、是非ご参加下さい。
・ 第1回 1月22日(日)13:30〜15:00 「コミュニティスクールとは」講師 小林 和子(元区立小校長)
・ 第2回 2月26日(日)13:30〜15:00 「コミュニティスクールに於ける地域の役割と責任」
講師 小林 和子(元区立小校長)、篠田 良夫(シンクいたばし代表)
・ 第3回 3月12日(日)13:30〜15:00 「世田谷区の地域運営学校とは」講師 新谷 恵(世田谷区小P連前会長)
会場はいずれも、いたばしボランティアNPOホール(旧板3小)です。
宜しくお願い致します。
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無駄な苦労はない

2005/12/27 11:30
ある方に、最近、このように言われました。今、政治の志を常に抱きながら、飲食店の経営という、未体験の分野で、苦労をしています。時には、政治から離れ過ぎているのでは、とフト、自問自答します。しかし、店の経営をしていると、レタス一つの価格が非常に気になります。今までの自分では、考えたことがないようなことです。しかし、政治は生活そのもの。今の経験は必ず政治の世界でも、生かされると思っています。
とは、言うものの・・・家内には、苦労を掛けています。店を毎日手伝ってもらい、申し訳ない気持ちです。この前は風邪をひき、また更に激ヤセ。(私はこんなに毎日動いているのに、一向に痩せないのに・・・)店は、29日までなので、年の瀬は、お寿司でもタラフク食べさせてあげたいと思います。(自分も食べたいので。)
今年一年、本当にお世話になりましたことを、この場をお借りして、御礼申し上げます。政治家(現職でなくても)は、年賀状は出せませんので、ご無礼をします。皆様、良いお年を。
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ラムラッケ

2005/12/15 11:05
ブログも約1ヶ月ほどサボってしまいました。スミマセン。飲食店を開業しました。その準備・運営に追われていました。覚悟をしていましたが、ここまでお店を出店することが、たいへんなものだと、想像以上でした。
ラムラッケ(アイヌ語で「幸せに」という意味だそうです。)というジンギスカン料理店です。成増スキップ村商店街に12月8日にオープンいたしました。一週間経ちますが、おかげさまで、いまのところ大盛況です。
いまのこの経験は、必ず政治を行う上でも、大切な経験になることと思います。短い文ですが、また、まめに更新するよう心がけます。
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ひさびさの視察

2005/11/17 23:53
昨日はひさびさに、区の施設を視察をしました。区議会を去ってから、はや5ヶ月。議会の元同僚たちと二つの施設を見てきました。
「黒船の会」。平成15年区議会初当選の有志の会で、自民・公明・民主の(私を含めて)11名でつくる新人議員の政策勉強グループです。黒船来航より、150年目の日に、この会を結成したため、名づけられました。
区議会を離れた私にまで、この勉強会に誘ってもらっています。本当にありがたいです。党派は違っていても、同期の桜で、みんな様々個性がある、いい仲間です。議会での、世代間ギャップがない横のつながりとして、非常に意義がある会だと思っています。単なる飲み会的な集まりでなく、毎回、区の施設などを視察を行って勉強会をしています。そこには、政争はなく政策論争があります。本当にいい会です。その会にまだ誘ってもらえることは、本当に嬉しいです。
昨日は高島平にある、熱帯植物館と高島平温水プールを視察しました。ちょうど一年前にも熱帯植物館を視察しましたが、昨年とは、様変わりしました。というのは、今年度より、「指定管理者制度」が導入された施設だからです。「指定管理者制度」とは、区立の施設を今までは区が管理運営をしていたものを、その導入により、民間業者が管理運営をするという新しい方法です。温水プールはコナミスポーツが管理運営をしていますが、区の施設とは思えない斬新な施設に生まれ変わっていました。普通の民間のスポーツジムのような施設です。利用者数も昨年比で、3割以上のアップ。区の歳出削減効果も数億円が見込めるということ。ジムやプールのプログラムの充実も民間ならではで、それが利用者数向上につながっているとのこと。
やはり、行革。官から民へ。区も実はここ1,2年でかなり行革が進みました。区民サービスの低下をさせないよう、逆にサービス向上をさせ、かつコスト削減ができる。やはり、ちいさな行政を目指すべき、やりようです。
昨晩は、その仲間たちと気持ちいい酒を飲みました。ちょっと調子よく飲みすぎて、余計な事まで喋っていた気がします。また飲みすぎです。
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NPOの活動報告

2005/11/12 10:40
NPOの活動の報告をします。以前もこのブログでふれておりますが、シンクタンク的な地元密着NPO法人を立ち上げよう、ということで、今活動しておりますが、現在、都に対して申請作業中です。NPO「シンクいたばし」という名で活動をしていきます。
その具体的な活動の幕開けを飾るに当たり、板橋区主催のボランティア講座の企画・協力をすることなりました。NPO法人いたばし総合ボランティア市民活動センターとの協働で、開催します。
第1回目の講座は、1月22日(日)13:30〜15:00で、「コミュニティスクールとは」と題して、講座を開きます。
第2回目は、2月12日(日)13:30〜15:00で、「コミュニティスクールに於ける地域の役割と責任」。
第3回目は、3月12日(日)13:30〜15:00で、「世田谷区の地域運営学校の事例とは」、です。
いずれも、いたばしボランティア・NPOホールで開催します。
教育を変えるための、草の根運動として、今回は集中的に「コミュニティスクール・地域運営学校」について、区民の理解を深めて頂ければと思っています。
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人気新人議員とマスコミ

2005/11/10 11:36
ニート・フリーター対策。大変な問題です。
昨夜、今朝のニュースバラエティ番組では、どの局も取り上げていました。そして、口を揃えて「党あげての宣伝」とか「大物がバックアップ」などと、取り上げていた。すると、コメンテーターも口を揃えて、「彼の人気にあやかり、こんなポピュリズム的な政治に走ってしまう・・・」などと、コメントをしている。面白いからニュースになり、視聴者が飽きるまでは追いかけている部類のネタである。だから、党としてもそれに対応しているだけだと思う。(またヘマを言わないよう指導しているだけ。)党も迷惑なんではないか。各政党・・・それぞれの政策を調査・研究していて、他にはもっともっと重要な取り上げるべき課題、生活者に密接に関係ある問題があるだろうに、それを差し置いて、ポピュリズムに走っているのはマスコミのほうでは。ニュースバラエティ番組だけでなく、ハードニュース番組でさえ取り上げている。
それにしても、彼はたいしたものだと少し感心する。物怖じせず、成り切っている。ある意味すごい。実力のある政治家のプロっぽさは、安心感を与えるのではなく、変わり映えしないので、飽きられてるのが現状であろう。だから、あの、フレッシュさというか、素人さが、受けているのであろう。(それにしても、稚拙すぎだが・・)
しかし、どうであれ、バッジをつけたわけだから、その人の能力・持ち味を最大限に引き出して、活躍してもらうしかない。(バッジが議員を作るといいますから。)
それにしても、それを取り巻くマスコミにうんざりしてしまう今日この頃。
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近況報告

2005/10/26 00:32
2週間近く、このブログをサボってしまいました。実は、何度か書こうとしたこともありましたが、なかなか手が進まず、時が過ぎてしまいました。
昨今は、ビジネスのほうに、掛かりっきりで、あまり政治的な活動は行っておりません。飲食店の出店計画のほうが忙しく、それに時間を費やしています。
その出店計画も、やはりかなりの方がもう噂で知っているようです。まあ、このブログでも飲食店の経営を始めると書いていますので、当然といえば当然ですが。今日は某先輩議員さんに言われました。心配を頂いて「若いんだからいろいろ挑戦するのもいいだろう」と言われました。
その場にいた後援者の方も知っていました。とにかく、噂というのはすごいです。それだけに、ミスはできません。失敗は許されないというプレッシャーも少しありますが、というよりも「人に喜ばれるいい店」を作りたいと思います。そうすれば、自然と成功へ向かうと思います。
今週30日(日)は青年部のBBQです。ご関心のある方は、事務局まで。
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踏切事故

2005/10/13 09:10
あってはならない踏切事故が、また昨日京浜東北線で、おきました。今年の3月の伊勢崎線といい、都市生活者のストレスを感じます。一時間も踏切が開かなければ、渡ってしまう。分かります。
私の都議選のマニフェスト7(6月14日ブログ)でも、書きましたが、「踏切って何?」と自分の孫の世代くらいまでには言わさせたいと願います。
なんで、いつまで経っても、踏切はなくならないのか。なんで、そのストレスを抱えながら、市民は声を上げてこなかったのか。そんなことにも、対応しない、解決しようとしない政治には、文句を言うべきです。本当に憤りを感じます。
話は変わりますが、先日また大山で殺人事件がおきました。昨年も大山で生活困窮者宿泊施設で、殺人がおきています。成増での、両親殺害事件も記憶に新しいです。殺人事件なんて、昔では考えられないことだったと思いますが、ニュースで「あ、またか」と思ってしまっているのが、恐いです。これは、他人事ではなく、地元の問題であるという意識を持ち、取組みをしなければならないでしょう。
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昨日

2005/10/05 00:00
NPOの設立総会を行いました。「シンクいたばし」という会で、明日の板橋を考える会です。区内でのシンクタンク的な存在に成れればと思ってます。これから、NPO法人の申請等でたいへんですが、活発に行動していきます。今のところ、メンバーは10数名ですが、今後拡大に努力していきます。関心のお有りの方は事務局までご連絡下さい。
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自己改革

2005/09/30 02:04
後援会の旅行会を11月2・3日に行います。青年部ではBBQパーティーを10月30日に行います。後援会活動は活発に行っていきたいと、思ってます。参加希望の方は、後援会事務所までお問い合わせ下さい。
NPOと仕事の方も着々と進めています。今は、それらに没頭しています。政治家河野も、自己改革が必要です。今までのさまざまな争いというか、競い合いというか、そういうものから本当に離れたいです。というか、離れます。自己改革して、政治もより一層勉強をしていきたいと思います。そうすれば、道は開けてくると思っています。
敗戦は私を強くしてくれると最近本当に感じてます。本当はとてもつらいですけど。
「初心忘れるべからず」とよく言いますが、私は迷った時は、よく学生の自分だったら、どう思うだろうと、考えることがあります。学生の頃は、本当に無知ですが、真っ直ぐ物を見ていたと思います。今は、本当に無垢な心が自分に必要だと思っています。
いろいろ経験を積んでいくと、様々な物ごとを歪んで見ていたり、打算で動いていたりします。しかし、真の力を出すために、今は無垢になり、いろいろな物を吸収していきたいと思います。
自己改革ができない者が、政治を改革できるわけがありません。
ある私の支援者で、私の尊敬する経営者の方が、「自分はいつも崖っぷちにいる」といっていました。傍から見ると、安定した大会社の社長なのに、そのような気持ちで日々勝負しているんだなあと思いました。NHKで先ほどやっていましたが、藤堂影虎の残した家訓で「朝、目覚めたら、今日は死ぬ番と思え、そうであれば何事にも動じない」という言葉がありました。
腹を決めたものは、強いです。現象面だけを気にするのではなく、本質的にブレない精神力を持たなければいけません。
今は、やれることを精一杯やっていきます。正直、選挙後は、心が焦りまくっていました。しかし、Let it be なるようになるということです。
「なぜ、政治家を志し、なにをしたかったのか、」それを常に自問自答を繰り返し、自分を探し続けていきたいと思います。
・・・と今日は少し、昔の自分を思い返していました。
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あれから12週間

2005/09/23 11:34
都議選終了してから、12週間が経ちました。選挙直後のブログをみると、少し落ち着いたら妻とのんびりすると、書いていました。・・・が、選挙後の戦後処理、後援会の暑気払い、そして解散総選挙と、のんびりしている暇がありませんでした。実は選挙後、全く仕事を忘れてスーツを着なかった日は、2日しかありません。・・ということは、今年に入ってから、4日しか、休んだ日はないということです。性格上、落ち着きがない私は、何もしないではいられないのです。
選挙後、私は3つの活動をすることを決意しました。まずは、@捲土重来を期して今までに増して後援会活動を充実すること、つぎにAバッジをつけないでも政治活動をすること、Bそして最後に最も重要で大変なこととして経済的に自立することです。
Aは政治活動というより市民活動というべきかもしれません。今、シンクタンク的なNPOを設立する準備をしています。市民の立場で政策的提言をできるようなものを構築していきたいと思っています。準備会も数回重ねて、来月発会総会をします。しかし、これは私の後援会活動とは、ごっちゃにしてはなりませんし、私の政治目的ではないかと誤解されてもいけません。あくまでも、これは独立した会で、そして同じ志を持っている仲間と創設、運営をしていくものです。
Bはもっとも社会人として基本的なことですが、もっともたいへんです。選挙後にも、秘書にどうかとお誘いも頂きました。今も永田町は秘書不足だそうですが、私には他に経験するべきことがあると考えています。正直、秘書にしてもらえるなら、そのほうが生活は楽です。今まで、政治の世界で食って来た人間ですから、新しい生活の糧を生み出すのはあらためてたいへんだなと感じています。実は今、不動産業と飲食店経営を始めようとしています。たいへんですが、この経験が政治家河野ゆうきにも必ずプラスになると信じ、精一杯やって行きたいと思っています。
このブログは政治家河野ゆうきの活動ブログなので、商売のPRするつもりありませんが、今河野は何やっているのとの質問をされるので、少しだけ触れさせて頂きました。
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歴史的意義

2005/09/12 19:47
今回の選挙の意義は、「政治はどうやっても変わらない」とあきらめていた国民が、我々の一票で変えられると、気づいたことではないでしょうか。組織・シガラミなど関係ない、国民の総意として改革を進めるのだ、という強い意思を感じます。
「政治は国民が変えるもの。」という民主主義国家の基本として、日本の政治も少し成長したのではないでしょうか。
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あらためて、

2005/09/12 19:22
選挙って恐いです。今回は小泉自民圧勝でしたが、全く反対の結果も、ありえるということだと思います。しかし、それくらいの緊張感がなければ、いけないのではないでしょうか。その緊張感が国民のためになるのであれば、それは良い事だと思います。しかし、政治家を目指す人は、それぞれの使命感が無ければできないということです。私利私欲、名声の為、生半可な気持ちでは政治は出来ないということです。今回落選した民主党の前議員の中にも、惜しい人材もたくさんいると思います。無情ですが、時代の選択です。私も気持ちを新に引き締めて、頑張ります。
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歴史的大勝

2005/09/11 21:21
やはり、という結果。これからがたいへん。責任は重いですね。「改革はラストチャンス」、その機会を小泉政権は受けたわけですから、これからそれを実行してもらわないとですね。シガラミを断ち切ったのですから、日本の政治の新しい1ページになったわけです。それにしても、圧倒的。スゴ過ぎです。とりあえず「小泉自民党」、良かった。
・・・でも、気になっている友人は(小選挙区では)落選、、、比例で復活できるかな??? 小沢王国での新人候補だからやはり厳しかったです。
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選挙から

2005/09/07 20:43
少し離れて、これからを考えていきたいと思います。今回の選挙で私の出来ることは、とりあえず、やりました。後は結果を見守りたいと思います。
「未来に何かを起こすには、勇気を必要とする。努力を必要とする。信念を必要とする。その場しのぎの仕事に身をまかせていたのでは、未来はつくれない。未来にかかわるビジョンのうち必ず失敗するものは、確実なもの、リスクのないもの、失敗しようのないものである。」(P.F.Drucker)
これから、自分が何ができるのか。こういう時こそ、じっくりと考えてみようと思います。
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変革の時

2005/09/07 15:13
昨日、河野ゆうき後援会主催で、個人演説会を開催致しました。約350名の参加を頂きました。ありがとうございました。候補者も今までにない気合の入ったいい演説だったと感じました。本気の改革、歴史的な総選挙、日本のターニングポイントになる戦い。この改革を、私が感情論で支援しなければ、ウソであると思います。集まった頂いた方々は、その思いをご理解頂いたと思っております。
しかし、一方でどうしても埋められない溝があるのも確かです。私はこの地元の組織の改革を行わなければいけないという思いで先の都議選を戦い抜きました。そこに、今のねじれ・混乱があると思っています。そこを解決しなければ。
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敗戦

2005/09/05 21:16
今さらながら、感じております。耐えがたきを耐えなければならないです。
今回の総選挙は私にとっては、大変残酷です。感情的な部分では、私の後援者の中には、この選挙は応援したくないと思っている方も、大勢います。しかし、万難を排して、皆さんにご理解を求めています。先程も電話で、「なんで応援するの」という電話を頂きました。私の苦渋の決断をご理解頂けない方もたくさんいます。
一方で、今日は河野後援会で、演説会の動員の電話を行っていたところ、「即、中止しろ」との選対の一部からのクレームが出ました。厚意での行動も、賊軍である私には非情な対応をされます。そこまで、されているのに、なぜやらなければならないのかと、正直複雑な気持ちです。しかし、そんな非難もあまんじて受けなければならないのだと、思ってます。
また、メールでも、先の都議選で、板ばさみで辛い立場に立たせてしまった友人からも、後援会退会されました。熱くなった私の後援者の方からの中傷を受けたりといろいろあったのだと思います。その方には本当に申し訳ない気持ちで一杯です。
敗戦は、いろいろな皆さんのさまざまな思いを受けながら、自分の力の無さを、つくづく感じさせてくれます。
今は、この思いをしっかり充電して行きたいと思います。
シガラミのない政治を実現したいと言いながら、シガラミの中で翻ろうされている自分に忸怩たる思いを持ちながら、「こんな政治を変えなきゃいけない」と、信念を貫いていきます。
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選対

2005/09/03 15:54
昨日、選対に今回の選挙で初めて行ってきました。会議に出席しましたが、それを良く思っていない方々がいるようです。選挙は来るものは拒まず、去るものも追ってでも。というのが鉄則ですが・・・
もう会議には行かないほうがいいでしょう。粛々と私の後援会に理解・協力を求めるのみです、小泉改革断行のために。
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嫌な気持ちを持ちながら総選挙へ突入

2005/08/29 19:18
私は苦渋の選択を強いられ、私の政治信条に基づき応援をすることを決めておりますが、私の出番はまだまだ先のようです。
他区で私と同じような境遇で都議選落選した人は、もうバリバリ手伝いを始めているみたいです。
ここ数日そんなことで、バタバタでした。仕方がないです、ここは敗戦の将ですから、少し小さくなっています。しかし、その時には皆さん宜しくお願いします。
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後援会暑気払い(成増)

2005/08/25 14:34
一昨日の大山に引き続き、昨夜は成増アクトホールにて後援会暑気払いを行いました。約300名の方の出席を頂きました。2日で合計約500名の出席でした。本当に有り難うございます。
昨夜は、下村博文前代議士、田中晃三前都議に出席頂きました。今回の都議選で私を応援した方々にしてみると、お二人の先生を呼ぶのはおかしいという意見の方が大勢いました。無所属で出馬したのだから河野を応援しない、というのはお二人のお考え。私とは袂を分けたわけですから、二人を呼ぶなという意見も当然だと思います。私も都議選が終ってまだ、50日程度しか過ぎていないので、感情的な部分でも、非常に複雑な思いでした。しかし、解散総選挙になった今、私の決断は、あくまでも「小泉改革を推進したい。今改革を止めることはしてはいけない。」という私の政治信条に基づいて、苦渋の決断として、後援会幹部・支援区議の了解を得て、昨日は出席してもらいました。会場では、いまから、お二人が来ると橋本区議より説明いただくと大ブーイングになりました。帰られる方もいらっしゃいました。これは、私のことを親身に考え、私の無念を理解しているゆえだと思います。本当にありがたいと思っています。しかし、私の将来の可能性を広げるためにも、ここで感情だけで行動するべきではないし、河野の政治信条として、お呼びしました。一昨日の大山には、それまでに調整がつかず、来て頂くのはお断りしましたが、昨日正式に下村選対として、河野に協力要請が来ましたので、それを受け入れ、出席頂くこととなったのです。不快な思いをした方もいたと思います。「小異を捨て大同に就く」という思いで、私も行動したいと思っております。いずれにしても、私は本当に幸せ者です。大勢の方が私を心配して頂いております。この想いに、早く応えることが出来るようにがんばっていきます。新しいスタートの日でしたが、私の決断をご理解して頂いている皆様に感謝致します。
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後援会暑気払い(大山)

2005/08/24 11:23
昨日は、区立文化会館4F大会議室におきまして、河野ゆうき後援会暑気払いを開催致しました。約190名の方に参加いただきました。捲土重来を期して新たなスタートとなりました。また、本日は成増アクトホールにて、暑気払いを行います。今夜は約300名の参加申込を頂いてます。落選中にこれだけの方々に声援をもらえる私は本当に幸せ者です。ありがとうございます。
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あみちゃん帰国

2005/08/18 14:42
心臓移植手術で渡米していた鳥居あみちゃん(7歳)が昨日帰国しました。今日は板橋区議会にお父さんが挨拶にきたそうです。私は(議会に立ち寄りにくいのと)他に所用があり、お会いできませんでしたが、電話で話しました。お父さんは、「あみは別人のように元気になりました」と言ってました。本当良かったです。おめでとうございます。
政治の基本は、「弱者救済」です。手厚すぎる福祉は私は反対ですが、本当に困っている人に温かい手を差し伸べられる社会にしないと。今国会で解散により廃案になった障害者自立支援法は障害者がもっと社会参加が出来るようになる法律である一方、障害者が医療費の一部負担を定める法律です。また次期国会で提出するそうです。たまたま昨日テレビでもやっていましたが、自立支援といっても自己負担を強要しては弱者切捨と言われても仕方ない、やめてほしいです。ノーマライゼーションを進め、社会参加を促進することは非常に重要です。高負担・高福祉をあらためるため、ノーマライゼーションを進めるべきであり、一方で本当に支援が必要な人には温かい社会の手で救ってあげないといけません。と私は思います。
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大掃除

2005/08/16 21:22
小泉総理の大掃除、うずうずして一有権者としてみております。候補者の公募もやっているようです。秘書の先輩や党関係者、友人からも、公募したらという声も頂きました。友人も今回、小選挙区で出ることが内定したそうです。小泉改革の先兵として、「玉砕覚悟で戦いたい」という気持ちも、実は少しありました。しかし、地元板橋は捨てられません。いずれにしても、公募はもの凄い反響で、並み大抵では選ばれないそうです。都議選のカードをきり、またゼロからのスタートする決意を固めていたのに、今回の小泉総理の本気に、うずうずしてしまいました。
とにかく、今回は本気です。竹刀ではなく、真剣での勝負です。まさに、「改革はラストチャンス」という感じです。日本を変える、重要な局面。
都議選の余韻を味わっている暇なく、忙しいです。自分自身これから、どうやって喰っていくかという人間として最も重要なことも、まだ覚束無いのに。選挙となると、じっとしていられない性です。
来週23日(火)19:00〜文化会館4Fにて、24日(水)19:00〜成増アクトホールにて、後援会暑気払いを開催します。(会費3,000円)是非、大勢の皆様のご参加をお待ちしております。
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いよいよ解散

2005/08/09 10:41
「自民党は嫌だけど、小泉改革を最後まで見てみたい。」というのが、一般的な考えなのでは。
私は「改革はラストチャンス」だと考えています。このラストチャンスを逃したら、日本は駄目になってしまうと思っています。本音では、自民党頑張れと今の心境では言いたくありませんが、小泉総理には頑張って頂きたい。必ず、構造改革を断行して頂きたい。
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覚悟に優る、決意はない。

2005/07/19 18:13
昨日は、青年部の慰労会がありました。2次会から出席者を含めると70名近くの慰労会でした。ありがたいです。この輪は私の宝です。一生大切にしていきたいです。
青年部はこれからも勉強会等の活動を続けて、さらに拡大していきたいと思います。
昨日のゲストの方の講話の中で、今回の私の都議選への挑戦を振り返り「覚悟に優る、決意はない。」という言葉を頂きました。
覚悟とは、辞書によると「仏語。迷いを脱し、真理を悟ること。 」と書いてあります。
結果は、そのときの状況など様々な要因により導かれます。しかし、自分の覚悟は今後もブレません。
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自分を見つめ直すいいチャンス

2005/07/16 12:58
私はあくまでも、プラス思考な人間なので、落選してから約2週間たちますが、落ち込んでも、めげてもいません。明日どのように喰っていくかも決まっていないので、めげてる場合じゃないですが。今こそ、河野ゆうきの底力を発揮するときでしょうから。折角、天は河野を落選させたのですから、何かの意味があるはずです。無事当選していたら分からなかったこと、無事当選していたらやれなかったこと、無事当選していたら発見できなかった自分を見つけてみます。
昨日は、ある会で山を登る修行に行ってきました。きつかったです。たかだか登下山5時間の道のりですが、いつまで続くのか、延々と感じました。登山の辛い中で感じたことは、今の自分の状況は逆境で前途は多難である。しかし、自分に苦しみがなければ、他人の苦しみも理解できない。ましてや世の中にはもっともっと自分と比較にならない苦しんでいる人はたくさんいる。自分の苦しみなど何でもない。それよりも、自分には心配をしてくれ支えてくれる人がたくさんいる、本当に幸せ者だと、感謝の気持ちにさえなりました。「目を閉ずれば則ち見、目を開けば則ち失う」。自分の状況を見て焦っていては、真実は見えなくなります。自分を見つめ直すには全てを捨てることが大切かもしれません。「得るは捨つるにあり」。
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ホームページ

2005/07/08 09:19
今回の都議選は、ホームページは重要であろうと考えていました。しかし、選挙期間中のアクセス件数は、9日間で1,500件のみ。52万人の区民がいるのに、なんて関心が低いのだろうと感じました。私は多くの若年層はHPを見てから投票をするであろうと想像していましたが、残念です。しかし、当落が決定したから、この5日間で1,000件近くのアクセスがあります。これは、私のことを心配頂いた方が、見てくれているのかなと思っています。
関心のある方も無関心な方も同じ一票なんですよね。絶対この人を思う一票も、鉛筆転がして決めるのも一票。
ブログはこれからも続けていきたいと思います。不定期になりますが、続けていきます。継続しかないですね。継続は力なりです。
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自責の念

2005/07/08 09:02
選挙が終わり、5日が経ちました。脱力感で身体がなかなか思うように動きませんが、今は後片付け、お礼廻り、今後の方針と、非常に大切なときです。
選挙戦は燃え尽きるまでやりました。戦いに悔いはありません。しかし、私の力の無さ、不徳の致すところで、結果が出せなかった。不思議なくらい悔しさはたいしてありません。(全くないわけではないですけれど。)それよりも、頂いた票、頂いた熱い想い、頂いた期待に、応えられなかったことに、心の底からお詫び申し上げたいです。この想い、私の責任は一生かけて、恩返しをしないといけません。私は本当に幸せ者だと、思っています。こんなにたくさんの方が私のために悔しがってくれて、こんなに期待をして頂いているんだと、あらためて感じます。
皆様に多大なご迷惑を掛けましたが、私にとっては、本当にすばらしい挫折です。35歳でこれだけの挫折が出来たのは、今後の私にとって最高の宝だと思います。「夢を夢で終らせない、未来のために」というキャッチフレーズは、この時の為にあるような気がしてます。
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今日になっても

2005/07/05 10:46
河野ゆうき後援会は、私の為にお礼の電話かけをして頂いております。11名も今、事務所に来て頂いております。最高の後援会です。多くの方のご支援を頂きながら、恩返しが今出来ないこと。これが一番、辛いです。
二大政党化が進み、無所属候補が埋没していく中、徒手空拳の私がここまでの戦いができたのは、後援会の皆様のこの熱い想いです。
11722票が今、非常に重く責任に感じております。この感謝の想いは、一生忘れません。本当に有り難うございます。
しばらくは、身体が重いですが、戦後処理は重要です。落ち着いたら、家内と少しのんびりして、今後のことを考えていきます。
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感謝、感謝、感謝。

2005/07/04 20:27
乾坤一擲の大勝負。完敗でした。しかし、意義のある勝負でした。後悔はしていません。自分の意思を貫きました。また、それにたくさんの方々のご支援を頂きました。感謝とお詫びを申し上げます。私の情熱はさめることはありません。本当にありがとうございました。
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マニフェスト1 生活者起点の行政改革

2005/06/23 22:47
ラストの項目です。
「生活者が納得できる行政をめざし、改革を進めます。そのためには、徹底した情報開示を行い、生活者の視点で、おかしいものは正し、無駄なものは削減します。」
行政の常識・慣行・しきたり。その尺度で、改革を進めても、国民・都民の納得できる改革は実現しない。行政で一番嫌なことは、有権者の目にさらされることです。行政はなかなか自己否定しにくい組織です。会社であれば業績が悪化すれば、すぐ方向転換するのは当然です。しかし、行政の仕事は速効性のないことも多分にあります。効果が現われるまで、時間がかかるのは、仕方がないこともあるわけです。それゆえに、一度スタートするとどのタイミングで、「この施策は効果はないから引き返そう」と決断するのは難しい時もあるのです。ですから、無駄な事業が見直すこともなく続けていることも多々あるのです。
情報を徹底して公開する。それで優先順位は国民が決める。主権在民なのだから当然であります。議会の役割は、その情報提供する際、片寄りのないように説明する。そして有権者の視点に立ち、それらの政策の取捨選択をすることです。国民本位の当たり前の政治にするだけのこと。その当たり前のことができていないのです。
一般の感覚で、不条理なものは正す。生活者起点で、変えていけるシステムを構築する必要があります。
これで、7つのマニフェスト、すべて語りました。まだまだ語り尽くせないことは山ほどあります。あとは、明日から街頭で訴えます。
「すべては都市生活者本位の政治実現のために。」
(ブログはしばらくの間おやすみします。では、また。)
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本音

2005/06/23 21:47
今日、離党届けを提出しました。正直、くやしいです。自民党板橋支部、都連へ持っていきました。なんで、離党しないといけないんだという気持ちでいっぱいでした。党の決定に背いて出馬する以上、除名になる。その前に離党をしておきなさいという大方の先輩達の助言です。理不尽な公認問題から、このまま私があきらめたら、大勢の支援者の私の改革に対する期待を裏切ることになる。だから出馬するのです。
通い慣れた支部や都連・党本部。切なかったです。私には自民党の血が流れています。しかし、今の自民党は立て直さなければならないという使命感を持っています。一人の若ゾウが何ができるか。と言われるかもしれません。しかし、誰かが立ち上がらなければならないのです。組織の中にぬくぬくと居ればいいとは思えません。やはり、やる時はやる。今やらなくて、いつやるのか。だから立候補するのです。
何度も何度も沈没しかかっている大自民党丸からは引き上げた方がいいぞ、という人も大勢います。しかし、私は、政治不信が拭いきれない今の日本の現状を打開するには、自民党が本当の真の国民政党に立ち直らなければいけない。自民党がしっかりしないとこの国の政治はダメになってしまう。自民党も民主党もしっかりする。それが日本の為であり、国民の為である。そんな思いです。
私は、10年間、雑巾がけをしてきました。引退する都議の後継に指名された時までは、はたから見れば、河野はトントン拍子にうまく行き過ぎだよと思われていたのかもしれません。公認もれになって、これが人生の試練だよとも言われました。しかし、私は、今、改革の狼煙を上げ戦うことが、35歳の政治家に求められている選択だと思っています。
本音は、今日は本当にくやしかったです。しかし、党本部にいった時、ある関係者の方から、「必ず勝って戻ってこいよ」と言われました。その一言で報われました。認めてくれている人はたくさんいる。党の公認という紙きれはなくとも、たくさんの支援者・理解者からの公認の方が、私にとっては比べ物にならないほどバリアブルですから。
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選挙期間中は、

2005/06/22 12:57
公選法により、HPの更新、ブログの更新も禁止されています。公選法とは、本当に縛りだらけで、これでは、政策を訴えるのは大変難しいです。公認候補者は確認団体(政党)のビラなどを配ることができますが、無所属はできません。ですから、選挙始まるまでにさまざまなことを訴えないといけないわけです。しかし、公約は選挙前には、謳えないのです。公約は、選挙公報で書くしかできないのです。しかし、この選挙公報とは、15cm×14.2cmの小さなものです。それも記入にあたり、非常にうるさい制限があります。これだけのインフォメーションで、投票する人を決めるというのは、ナンセンス。もっともっと、それぞれの候補者の政策・ビジョン・人柄などなどを見て頂き決めて頂くべきです。HPは、そのような意味では、大変有効な媒体であると思いますが、先程述べたとおり、更新が出来ないのです。全くナンセンスな公選法です。改正すべき。
ということで、しばしの間、更新できなくなりますので、ご了承下さい。
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マニフェスト2 地方分権時代の議会改革

2005/06/21 22:56
いよいよマニフェストもあと2つ。
「地方分権を促進することにより政治を身近なものに。緊張感ある議会と執行機関の関係で、役人主導から政治主導へシフトし、次代のニーズに応えられるシステムを構築します。」
地方分権を進めるにあたり、まずは進めなければならないのは、議会の権能を向上させることが、重要だと考えています。
行政と議会は車の両輪を言われますが、この分権の時代、地方議会の存在意義は益々問われています。
2000年の地方分権推進一括法で、三位一体の改革が始まり、自治体への権限移譲が急速に進みます。これまでの地方議会の役割は、オール与党的で執行機関に対して対立するのではなく、住民からの陳情に対しての利益誘導するため執行機関と協調することが仕事のようになっていまっていた。しかし、権限が移譲され、その役割が大きくなれば当然、その行政の仕事をチェックする機能としてより、レベルアップしていく必要性があります。
そして、徹底的な行政の無駄の排除をして、各自治体が独自性を発揮してためにも、議会は住民のニーズに応えていかなければなりません。そのために、議会の改革は欠かせないのです。首長と議会が、真の二元代表制を確立していくことにより、新しい時代の政治を築いていくことができると思います。
道州制導入や23区統廃合、また議員定数削減などなど、これから東京都も都議会も大胆な改革を迫られていくでしょう。
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今、事務所において、

2005/06/21 21:16
対策会議を開催しました。約100名の幹部が集まり、さまざまなお願いを致しました。あと3日で、開戦の火蓋が切られます。
今も、皆さんで、事務所運営のさまざまな相談をして頂いております。本当に本当にありがたいです。私の陣営の熱さは、どこの陣営にも負けません。しかし、これが票に結びつかないと意味がないわけです。
ある方との話の中で、「他陣営の戦略として、河野陣営を反乱軍として攻撃してくるだろう。」と言われました。私は、「私は単純な人間ですから、正義は必ず勝つと信じてます。」と答えました。有権者が、政治に求めていること、それを的確に察知している者が、勝つべきであります。
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いよいよ

2005/06/21 00:05
始まるんだな、という感じです。いろいろな会合に出ても、各候補予定者が必死に回っています。もう時間がありません。やるだけのことをやるだけです。
今日は、今帰ってきてまだニュースをよくみていませんが、私の住んでいる成増一丁目で、事件があったそうです。家の目の前です。ぶっそうです。
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マニフェスト3 シガラミの政治・旧態依然の体質にNO

2005/06/20 00:39
いよいよ、マニフェストも3番、もっとも私がやらなければいけないところ(私でなければ出来ないところ)に、入ってきました。
「利益誘導の政治の終焉と、都市生活者(サイレントマジョリティー)の声を届ける政治の実現を。新しい風を入れ、体質改善し、都民の信頼を取り戻す政治を行います。」
私は、様々な団体や企業、または組合など、政治的な活動をする組織(圧力団体とまでいかなくても目的を一にするグループ)の意見や要望を聞くことは、非常に大切だと思います。例えば、医師会の意見、要望を聞くことは、非常に大事です。それが、国民、都民の社会福祉向上のため、医療制度向上のためなら、大いに要望に耳を傾けるべきです。しかし、その団体の既得権を守るだけのために、言うことを聞く、いわゆるシガラミの政治は終わらせなければならないと思っています。(医師会関係者の方々、特に意味があって貴団体を例にあげた訳ではありません。)
政治家は多かれ、少なかれ、何らかのシガラミを持って当選をしてきます。これは、さまざまな各種団体や労働組合など支援組織がついていなければ、選挙に勝てないのです。しかし、私は、もっとも声として反映しなければいけないのは、国民の大多数を占める声なき多数(サイレントマジョリティ−)の声だと、考えています。
国民本位の政治、国民の大多数がこうあるベきだと思っていても、圧力団体でないですから、それらを代弁する政治家が少ない。
私は、今回の都議選、図らずも公認や推薦がありません。シガラミがなくなりました。味方は、有権者の皆さん一人ひとりです。組織選挙を行わないのは、非常に不安が大きいです。しかし、私は本望だと思います。誰にも気にせず、自分の信じるがままに、行動できる。国民本位の政治を取り戻すことが出来ると思っています。そして、良識ある国民は、今までの体質にウンザリしていて、それを打破してもらいたいと期待をしているのだと、考えています。そのような政治を実現するのが、私の天命だと思っています。
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今日は

2005/06/19 21:48
父の日。父が他界したのは私が中2の時、もう21年前です。私の家の家業は七年前に倒産しました。代々受け継いだ河野家の全てを失ったのです。祖父、父、祖母と三度の相続とバブルの崩壊。母には大変な心労だったと思います。引越の時、20年近く前の父の手帳が出てきました。手帳の中に、父の三人の息子達への想いが書いてありました。長男学者、次男医者、三男政治家とメモされてました。今、長男は玉大の助教授、次男は歯科医師、三男私は、、、父の偉大さを感じています。今日は家内の誕生日。家内にも大感謝です。
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マニフェスト4 ノーマライゼーションの推進

2005/06/18 23:18
この記事は、本当は昨夜真夜中に、半分くらい書いていました。しかし、途中寝てしまい、途中まで書いたのも、消去していました。あらためて、書き直します。
「全ての生活者に思いやりのある社会の実現を。そのためには、特別支援教育を進めることが必要。一人ひとりの特徴を尊重しあえる心を育む教育を実現します。」
最近、ノーマライゼーションという言葉を、耳にするようになりました。
ヤフー辞書によると、「《正常化の意》高齢者や障害者などを施設に隔離せず、健常者と一緒に助け合いながら暮らしていくのが正常な社会のあり方であるとする考え方。また、それに基づく社会福祉政策。」
もう一つ、インテグレーションという言葉があります。これは、「《統合の意》
1 教育で、分離した教科や教材などを有機的に統合し指導すること。
2 障害をもつ児童を通常の学級で一般の児童とともに教育すること。統合教育。
3 差別を撤廃し統合すること。」
私は、ノーマライゼーションを進めるためには、インテグレーションは絶対必要であると考えています。
今までの、障害をもつ児童に対しての教育制度は、原則分離教育でした。これは、通常学級に通わせるか、それか特殊学級、養護学校、盲学校などに通わせるか。二つに一つの選択肢でした。
要するに、軽度の障害を持っている児童、もしくLD(学習障害)やADHD(多動性障害)などの児童で、通常学級に通っている児童には、何の支援もしていなかったわけです。親の心理として、できれば通常学級に通わせたいと思う気持ちも理解できます。
欧米では、この分離教育から、統合教育へシフトしています。この統合教育とは、今、東京都でも、導入を検討している「特別支援教育」のことなのです。
この統合教育こそが、私はノーマライゼーションを本当に意味で日本でも実現する一歩だと考えています。バリアフリーのインフラ整備も当然進めていく必要がありますが、健常者と障害者の精神的な面でのバリアを取らないことには、本当の意味でのノーマライゼーションは出来ないと言うことです。
統合教育、特別支援教育を進めることとは、本来一人ひとりがさまざま違う能力を保有していて、その能力を高めるためには一人ひとりあった教育プログラムを作ってあげる、そういうことです。まだまだ、そこまでのことが、できるまでには至っていませんが、私はそうしていくべきであると考えています。
障害もその人の個性であり特徴と考え、誰もが、一人ひとりを尊重し合える社会を形成していきたいと考えています。私は今はいわゆる健常者の一人ですが、もしかして明日突然事故にでも会い、障害者なるかも知れない。一人ひとりにとって正常な社会をつくっていきたいです。
今日も長い一日、息つく暇もなく、活動して参りました。夜は、2ケ所でミニ集会、その後、大山の選対事務所により、成増の後援会事務所に戻り、そして今、自宅へ帰って参りました。いまから夕飯、これが痩せない原因ですね。
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訂正

2005/06/17 20:32
前の記事が、『「なんとしてでも当選させない」、という雰囲気』となっていましたが、『「なんとしてでも当選させないと」、という雰囲気』の間違えです。「と」があるのとないのでは、大きな違いです。ご指摘頂きまして、有り難うございました。
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集会

2005/06/16 21:13
毎日、毎日、集会を各地で行って頂いています。本当に、ありがたいです。義理で集まったと言う感じではありません。どの集会も、「なんとしてでも当選させないと」、という雰囲気です。
これは、「このままではいけない」という、政治に対する思いの表れだと思っています。
未来のため新しい政治を選択して頂けることを信じて、区民の良識に訴えます。
昨日は、ある地区で後援会を発会して頂きました。役員だけで、40名近くいる巨大後援会です。ありがたいです。また、町会単位程度の大きさの後援会や支部も、たくさん発会して頂いています。本当もの凄いうねりを感じています。
ただ、組織選挙でないということを忘れてはいけないです。組織選挙の時代は終ったと思っていますが、油断は出来ません。組織がないと、広がりがどこまで浸透しているかが見えません。この都議選は、いまだかつてない混戦だと言われています。
私を含めて、当事者又は関係者はたいへんですが、本来このように混戦であるべきだと思っています。選択肢が多くいて、厳しい選挙を勝ち抜いた人が、都政を担うべきですから。
頑張ります。
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マニフェスト5 コミュニティースクールの実現を板橋でも

2005/06/16 13:07
薬で少しクラクラしますが、ほぼ大丈夫です。
「地域・家庭・学校が三位一体で学校運営に携わり、地域の中心に学校があり、地域が求める学校を築いていく。そんなコミュニティースクール(地域運営学校)を、ここ板橋でも実現します。」
昨晩は、地域教育フォーラムという会があり、そこで板橋でのコミュニティースクールの可能性について、講演を行いました。興味のある方は大勢いますが、それが束となって行動を起こすまでには、至っていません。なんとか、板橋区でもコミュニティースクールの早期実現をしたいと思っています。
コミュニティースクールとは、公立学校の運営を地域・保護者・学校の代表者の三位一体で、行うという新しい取組みの学校です。
昨年の6月地方教育行政法の改正により、学校運営協議会制度が始まり、教育委員会が指定した学校は、学校運営協議会を設置して、そこが学校長人事・教職員人事をも関与する権限を持ちます。
今までのような、学校運営に対して個人的な意見を述べるだけの学校評議員制度やPTAとは全く違い、学校運営協議会は法的に認められた一定の権限を有する合議制の機関です。
板橋で現在ある学校運営連絡協議会は、名前は似ておりますが、これとは全く違うもので、年に数回、学校長と地域・PTAが意見交換をする会で、形骸化しているという声もあります。
これの充実も確かに必要ですが、板橋区としても、学校運営協議会制度を利用してのコミュニティースクール・地域運営学校の早期設置を実現したいです。
足立区立五反野小学校を始め、杉並で4校、世田谷で5校、この4月から始まっています。全国では、24校が平成17年4月より、また140校が来年度より、スタートします。「教育の板橋」と言われるように、この流れに乗り遅れないようしたいです。
これは、教職員は都の職員でありますので、東京都も何らかの制度改正を行い、実現しやすい体制をつくらなければならないと思います。
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地域教育フォーラム

2005/06/15 10:00
病み上がり、という感じですが、気合で頑張ります。昨日を比べれば格段に良くなりましたので、もう大丈夫でしょう。
今夜19時から「地域教育フォーラム」が開催されます。グリーンホール701にて。これは、地域と学校の関わり方や、青健のあり方、また新しいタイプの学校づくり等を研究しています。
実際にこの会が、板橋でコミュニティースクールをつくるきっかけになることでしょう。
私も今日は板橋区の状況ということで、話をします。
同時刻に、他の会合も重なっていますが、フラフラしながら、頑張ります。
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マニフェスト6 防災・防犯都市東京の構築

2005/06/14 23:17
だいぶ、楽になりました。今日は早く寝れば、明日は大丈夫でしょう。
では、続きのマニ6をお話します。
「都民の生命・財産を守るため、行政の責務として、老朽木造住宅の耐震補強工事の促進を求めます。また、地域の治安・風紀の乱れを正すための社会的規制を求めます。」
もし、ここ東京に大地震が来たら、どうなるのか。都の試算によると、阪神淡路クラスの地震で、板橋区内の住宅は7000〜8000倒壊する危険があるといわれています。阪神淡路の時、亡くなられた方の実に83%の方は、建物等の倒壊による圧死や窒息死で、貴い命を失われています。地震発生後、15分以内に、犠牲者の96%の方が亡くなられています。
ということは、いくらいろいろな防災対策を講じても、生死はほとんど地震発生時にどこにいるかで、決まっている訳です。要は、倒れない建物の中に入れば、命は助かるのです。
だから、耐震補強は、何が何でも進めないと、倒れるであろう建物に住んでいる方を守れないのです。
私は、3年連続、区議会の一般質問で質問をしましたが、区長の答弁は、「基本的に建物の持ち主の責任で」補強してもらう、という答弁です。財政的な理由でも、できないということです。これは私の考えでは、腹の中にガンがある人に、お医者さんがガンがあるから手術したほうがいいというのは当たり前です。ガンがあるか分からないから、区も多額の予算をかけ、無料のガン検診を行っている訳です。
耐震補強も区民の生命を守るという観点では私は同じだと思います。
耐震補強工事の助成が、財政的に厳しいのであれば、せめて耐震診断を積極的に進めるべき。都も連携してやるべきであります。起きてしまってからでは、遅いのです。耐震補強に、仮に100万円かかっても、神戸市では、倒壊した家屋には、震災後平均1050万円の助成を行っています。どうぜお金がかかるなら、震災前に小額で、しかも都民の生命をまずは守ることができる訳ですから。
次に、治安問題。
やはり、社会的な規制が、今、緩み過ぎていると思います。経済的規制を排除していくことについては、時代の流れで、規制緩和はある程度、やむを得ないと思います。しかし、社会的規制として、例えば酒屋さんで未成年には酒を販売しないのは、当然ですが、コンビニで十代の店員が、同じ十代の客に「君たち未成年には酒もたばこも売れないよ」と言えるでしょうか。また、夜の町は、普通の住宅地の駅前でも、歌舞伎町のような客引きがウロウロしている。その町にあった町づくりをしていきたい。
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情けなっ、

2005/06/14 19:28
勝負の時直前なのに、今日は夕方からダウン。昼まではなんとか、だましだまし、活動してましたが。挨拶まわり、気合いで100軒、午前中にやりました。…が、ただいま点滴中です。大したことはありませんが、明日から何事もなく活動するため、先生に無理いい点滴をお願いしました。やはり寝不足、疲れ、ここ数日の暑さで汗をかきエアコンで冷えた、など。だめです、自己管理ができてないということです。でも後17日間トコトンやります。これが本番中でなくてよかったです。明日からはまた気合いだぁ〜。
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マニフェスト7 東上線立体化・踏切問題の解消を促進

2005/06/14 01:04
これから、マニフェストを一つずつ、語っていきたいと思います。最初は、7番目から、いきます。
「東上線の立体化や開かずの踏切問題は、棚上げされたまま放置状態。踏切は百害あって一利なし。渋滞、公害、騒音、踏切事故等解消のため、立体化の必要性を訴え続けます。」
これは、東京の都市政策として、実現しなければならない事です。先日、東武伊勢崎線の竹の塚近くの踏切で、4名死傷する惨事は、まだ記憶に新しいところだと、思います。
考えてみれば、ここ大都市東京で、(21世紀に入って5年も経過するのに)いまだに、踏切があるのはおかしい。私が幼い頃、テレビのアニメや小説などを見て、想像していた21世紀は、もっと近代的だったような気がします。
昔と違うのは、利用者数の増加による電車の本数の激増(東上線は2分10秒に1本)、自家用車の増加による交通渋滞。踏切は、慢性的な渋滞の原因になっている。この経済的損失は実に大きい。また、渋滞によるイライラの精神的ストレスも図り知れない。都市生活者のストレスは、いつになったら解決出来るのか。
ここ東京は、欧米の大都市と比較すると、非常に社会資本整備が遅れています。東上線の立体化は一つの象徴的なものであります。
外国では、どこの大都市でも、都市の中心部を通らずに済む外環道は整備されています。東京の一人あたりの公園面積は、ニューヨークのそれの1/10程度。
東京の地下鉄には、急行や快速がほとんどないため、平均時速30KM/Hですが、ワシントンでは平均時速56KM/H、パリでは48KM/H。これでは、通勤時間はワシントンの2倍かかるという事です。東京の地下鉄には、復復線という発想がなかったのでしょう。
東京を走る車の平均時速は16KM/H。これを時速30KM/Hまであげる事ができると経済効果は年間10兆円を超えるという試算もあります。
都市生活者が日頃、当たり前のように味わっているストレスも、あきらめるというより、なれ過ぎていて、忘れてしまっているのでは。
海外に出かけると、帰ってきて感じるのは、ホッとする気持ちと、電車の混雑・車の渋滞等で、ゾッとする気持ちです。
何とか、我々の孫の世代までには、「踏切って何?」といわれるような快適な未来都市東京を創りたいです。
東上線の立体化は、とにかく地元が声をあげないと誰も動きません。板橋区の平成17年度一般会計予算の東上線立体化促進の為の予算は、16000円のみです。これで一体なにができるのか。何もできません。一応、課題として残ってますといっているだけです。
これでは、区のやる気が見えない。足立区では、竹の塚の事故以降、さまざまな活動が展開されています。
伊勢崎線の立体化を要望する区民の10万名を超える署名を区長に提出したり。区議会では、立体化推進議員連盟をつくったり。東武鉄道も前向きに立体化実現を検討したいと述べる等、かなりあの惨事以降、進んでいます。
東上線もその必要性を訴え続けなければ、いけません。
他にも、区内には三田線の延伸問題や、三田線を東上線の連結など、多くの進めなければならない社会資本整備があります。これをひとつひとつ解決していきたいと考えています。社会資本の整備は、箱ものをつくるのとは、違います。それにより、都市生活者全体に、波及効果があるという点で、箱もの行政ではありません。
必ず進めなければならない、21世紀初頭の問題です。東上線の立体化は夢物語ではありません。
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