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2012/01/20 11:11
板橋区は、岩手県大船渡市に職員の派遣を行っています。
昨日19日、横浜市と宮城県山元町が記者会見を行っていました。内容は、横浜市は復興支援チームを設置し、2018年度までの長期にわたり、山元町に職員3人を派遣することを発表しました。
板橋区も、昨年4月8日から、建築・土木の技術職員を4名体制の派遣を始めました。応急仮設の設計、がれき撤去、運搬作業の監督業務など、の支援を行っています。7月からは、一般事務職の職員も、派遣されることになり、今もなお2名派遣、板橋区民の代表として、その思いを背負って、極寒の岩手で頑張ってくれています。延べで、100名を超える職員を派遣しています。
大船渡の他にも、気仙沼市、仙台市、女川町にも、職員派遣をしておりました。
大船渡市に対して、支援が始まったきっかけは、ハッピーロード大山商店街のとれたて村が、関係しています。
3月23日に金町浄水場の水道水に放射性ヨウ素が検出されたのを受け、とれたて村に出店している山形県最上町が、ハッピーロードを通じて板橋区にペットボトル20,000本の飲料水を寄贈していただきました。そのお返しとして、最上町から紹介頂いた同町の姉妹都市である大船渡市を支援することになりました。友達の友達という絆が、きっかけで、支援の輪が広がりました。
継続して支援していくというのは、たいへんなことも多いですが、これからも、引き続き、長い支援に努めて頂きたいと思います。
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