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東京都議会議員 河野 ゆうき 『至誠通天』

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東京都議会議員 河野 ゆうき 『至誠通天』
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東京都議会議員河野雄紀のブログ              
「夢を夢で終らせない、未来のために!」

“Ask not what your country can do for you,
- Ask what you can do for your country.”
John F. Kennedy Inaugural Address - January 20, 1961



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心整う

2017/05/29 00:25
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東京大仏乗蓮寺にて必勝祈願会を行いました。
若林隆壽住職による御祈祷を頂き、選挙に向けて、心が整いました。邪念を捨て、信念を訴えるのみ。そうすれば、おのずと結果が出てくる。そんな気持ちになりました。
昨日は他にも、板橋消防団操法大会などに参加しました。

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雨の季節

2017/05/27 00:29
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今朝は、蓮根駅からスタート。田中康智区議にお手伝い頂きました。
その後、都議会にて役員会・議員総会。地元に戻り、町会の方と挨拶回り。会合も多数。
ジメジメでした。

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豊洲百条委 各会派が総括意見|NHK 首都圏のニュース

2017/05/25 06:21
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我々自民党以外の全会派は、偽証の認定をしようとしています。

選挙目前のパフォーマンスのために、証人喚問に誠実に応じた証人に対し、人権侵害とも言われかねない蛮行を都民の代表である都議会が行おうとしている。許されない問題だ。
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170524/3518391.html
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百条委員会 意見開陳

2017/05/24 17:33

本日、豊洲市場問題調査特別委員会(百条委員会)で、自民党を代表して意見開陳をしました。

依然として、自民党以外の全会派は偽証の認定を考えているようです。
魔女狩りの頃と何らかやっていることは変わらない。人間は醜いです。

以下、私の意見開陳、全文を添付いたします。

H27.5.24 百条委員会 意見開陳
『都議会自民党を代表して、豊洲市場移転問題に関する調査特別委員会の、これまでの審議について、意見開陳を行います。
小池知事が豊洲移転を延期し、豊洲市場への移転に関して、都民の関心が高まる中、豊洲市場移転問題特別委員会(いわゆる市特)が設置され、その審議の経過の中で、豊洲の東京ガス跡地に、市場を移転することに決まった経緯、その間の東京ガスと東京都の、交渉の経緯などについて、事実関係を明らかにするため、強力な調査権を有する本百条委員会が設置されました。

本委員会は、事実関係を調査するため、これまで5日間にわたり、延べ24名、時間にして23時間に及ぶ、証人喚問を行ってきました。各証人におかれましては、それぞれ、古い記憶を思い出していただきながら、誠実な証言を行っていただいたことに、この場をお借りして、改めて感謝の意を表するものです。

最初に、3月11日には、東京都の元副知事、元市場長そして、東京ガスの現会長と社長及び役員OBの方々、総勢11名の方から、東京都が豊洲の東京ガス跡地を、築地市場の移転先に決定した経緯や、東京ガスが自社所有の土地を、市場用地として東京都に売却することに、協力するに至った経緯を確認しました。

そして、例えば、護岸対策工事費を東京ガスが、負担しないこととなったのは、開発計画の変更による結果に過ぎず、東京都が東京ガスから、豊洲を市場用地として入手するに際して、東京ガス側に対し、何かしらの不正不当な、利益が供与されたということは、なかった、ということが確認されました。

3月18日には、4名の元市場長の方々と、豊洲市場の土地購入時の、東京都財産価格審議会の会長など4名の方から、土壌汚染対策に関する確認書、費用負担に関する合意、建屋の下に盛土を行わなかった経緯、契約案件の審議状況などについて、質問させていただきました。

その中で、東京ガスの78億円土壌汚染対策費の負担については、法的に責任はないものの、企業の社会的な責任として、追加で負担したもの、であることが確認されました。

3月19日には、豊洲市場の移転交渉を、東京ガスと行った浜渦元副知事には、当時、交渉が行き詰まっていた中、どのように両者の調整を、前に進めていったのかを確認しました。

そして、あたかも、何か裏取引があるかのように言われていた、「水面下」での交渉とは、いわゆる「密約」といった類のものではなく、売買交渉にあたって事務的に、具体的な細部を詰めていく、ということを表現した言葉にすぎない、ものであったことも確認されました。

翌20日は、石原慎太郎元知事に対して、なぜ築地から豊洲に移転すると判断したのかについて、直接、確認をしました。

そして、4月4日には、それまでの証言を踏まえ、豊洲市場移転に関与した、当時の知事本局長、政策報道室理事、担当部長の3名の方から、石原知事、浜渦副知事の下で、実際にどのように、事務手続きが進められていったのかを、確認しました。

この中でも、いわゆる「2者間合意」と言われ、あたかも、密約であるかのようにレッテルを貼られた、平成13年7月の都とガスの部長級間での確認書も、それまでの担当レベルで、協議した内容を確認したものに、過ぎないということがわかりました。

また、東京ガスから提出された資料にありました、「Xデー」という表現も、この委員会でも、一部委員から、勘違い、的外れな指摘がされており、週刊誌等も、いわくありげに、報道されておりましたが、実際は、Xデーとは東京ガスが自ら汚染対策を定めて、公表する日のことを、そう呼んでいただけのことで、実は、なんら問題のない事柄であったことも、はっきりしました。
また、土壌汚染対策に関する費用負担についても、法令基準を満たす汚染土壌対策と、卸売市場用地という特別の条件を勘案した、さらなる土壌汚染対策、それぞれについて、東京ガスと東京都、双方が了解の下、取り決めがきちんと、行われていたことも明確になりました。
さらに、多岐にわたる交渉が、互いの了解の下で、円滑に進んでいくように、東京ガスと東京都、双方の部長級職員が、交わした覚書に関連して、あたかも、不正があったかのような質疑もありましたが、東京ガスと東京都、双方の当事者の証言からは、そうした事実につながる、発言を見出すことはできませんでした。

つまり、証人喚問の結果、豊洲への移転を決めるにあたって、東京都と東京ガスが、交渉を進めていく過程や、東京ガス、東京都、双方における当時の検討作業において、その正当性を疑うべき事実は、なんら発見されなかったということです。

しかしながら、ガバナンスの問題、情報公開、横の連絡、縦の連絡など、今後の都政運営に、反省として活かさなければ、ならない点は多数ある、ということも指摘しておきます。

なお、今回の当委員会、全般にわたる、証人喚問に関して、一言申し上げておきます。喚問は証人から、事実を聞くために行うものであり、質問者が想定したシナリオをもとに、シナリオに都合がいい発言を、引き出すためのものではありません。

ところが、我が党以外の質問者の中には、自らが想定したシナリオに、固執した質問に、終始するとともに、時には、提出された資料の一部を、曲解し、なんの裏づけもないまま、証人喚問の場を使って自らが創作した、事実と全く異なる、ストーリーをアピールする、といった、質問者までいました。
事実関係を調査する際に、もっとも肝心なことは、予断を持たず、公平中立の立場で、提出された資料を読み、証言を聞くという謙虚な姿勢であります。この基本中の基本が、本委員会の審議において、おろそかにされてきた委員がいたことを、非常に残念に思います。

さて、百条委員会では、調査が厳正に行われるよう、証人喚問において、虚偽の証言を行ったと認められた場合には、告発しなければならない、とされています。延べ24名の証人の方々は、宣誓の上、当時の記憶を思いおこして、非常に誠実に証言をされていました。

しかしながら、現在、当委員会が行った証人喚問の証人のうち、特定の証人に対し、虚偽の陳述を理由に、偽証の認定をすべきであるとの主張が、自民党を除く、他の各会派から、提出されております。
そして、「虚偽の陳述に当たると考えられる案件一覧」には、各会派が虚偽の陳述、つまり偽証に当たると考えている陳述と、その根拠と考える資料が、記載され、当委員会に提出されていますが、我々は理解に苦しんでおります。

虚偽の陳述とは、事実と異なる、との認識を持ちながら、敢えて違うことを証言する、ということです。要するに、故意に嘘をつくということです。
つまり、時間の経過などによって、忘れてしまったり、勘違いのため、結果的に、事実とは異なる証言をした場合は、「虚偽の陳述」とは、ならないのです。
ある証言を「虚偽の陳述」であるとして、告発する為には、それが客観的事実と相違する証言である、というだけでは足りず、事実をわかっていたのに、故意に、記憶に反して、事実に反する発言をしたという点まで、証拠によって立証することが必要となります。

したがって、虚偽の陳述を主張する、会派の中には、メモなどに矛盾する記載があることを、重視しているようですが、こうしたメモの存在だけでは、偽証告発の根拠としては、甚だ不十分と言わざるを得ないのです。

例えば、今回、浜渦証人が関わったのが、平成13年7月基本合意までであり、それから先は全く知らないとか、一切相談にも預かってもいないなどと証言されております。

この証言に対して、それ以後にも、浜渦証人に都の担当者が報告をした、かのような資料が存在することをもって、浜渦証人が、自分の記憶に反して、敢えて、事実と異なる証言をしたのだと、いうことまで証明するものではありません。

そもそも、基本合意締結後において、浜渦証人に報告をした、可能性を示す資料も、わずかに数点しか存在せず、当時、日々多くの業務に追われていた、証人が、10年以上も前のことについて、覚書の締結といった、トピックスと、なるべきことは覚えていたとしても、日々の報告事項についてまで、正確に事実を記憶していなくとも、やむを得ないと考えられるところです。

また、当委員会において行われた、今回の証人尋問においては、例えば、贈収賄などのような、他の刑事事件に発展しそうな内容や、東京ガスに対して不当な便宜供与を、図ったという内容は、皆無であり、各証人が敢えて、嘘をつかなければならない必然性は、全く見当たりません。つまり、虚偽の陳述をしなければならない、動機そのものがないのです。

このように、故意の発言であると、根拠も薄弱なまま、また、偽証する動機すらも、見つからない中で、あえて、偽証認定をしようとすることは、到底容認できませんし、パフォーマンスと言わざるを得ません。

私は法律の専門家ではありませんので、弁護士の方からもご意見を、伺う必要があると判断し、我が党の顧問弁護士の方に、「虚偽の陳述に当たると考えられる案件一覧」に、記載されている資料を、検証していただきました。

その結果、百条委員会に提出された証拠書類関係で、虚偽の事実を証言したと、認定することは困難であり、ましてや告発をしたとしても、これをもって検察が起訴に持ち込むことは、大変難しいと言わざるを得ないと考える。とのご見解でした。そして、都議会、議会局の顧問弁護士の方からも、ほぼ同様の見解が示されています。

つまり、法律の専門家の方が、今回の証人喚問の議事録、資料等を検討したところ、偽証の認定は困難で、偽証告発は困難であるというのが、共通した見解として、示されているのです。

本委員会の目的は厳正な調査であり、偽証告発は、厳正な調査を担保するための、手段に過ぎません。偽証告発は、偽証罪による刑事処分を、前提とするものですから、都議会が都民の代表として、告発する以上は、十分な根拠と法的な裏付けが必要不可欠であります。
都議会として、証人を告発して、証人を刑事被疑者の立場に、追いやるということの重大さは、ここで敢えて、指摘するまでもありません。
我々、都議会議員は、与えられた権限が、大きければ大きいほど、その誤った運用は、時には、関係する方々の、基本的人権を損なう恐れすらあることを、忘れてはなりません。けっして、政治的思惑や、単なる思い込みによって、権限を恣意的に運用し、証人の方々の基本的人権を、侵害する恐れのあることを、行ってはならないのです。
我が党は、これまで、こうした信念のもとで、委員会の審議、そして証人喚問に、臨んでまいりました。しかし、現在、我が党を除く、公明、共産、都民ファースト、東京改革、ネットの各会派は、我が党から見ても、また法律の専門家から見ても、非常に曖昧かつ、薄弱な理由で、数に物を言わせて、偽証認定を行おうとしています。
偽証認定を主張される各会派は、都議会として告発したにも関わらず、結果として、証人が不起訴処分となった場合、その責めをどのようにとる、おつもりなのか。その点についての覚悟を、十分に認識されているのか、お聞きしたい。

百条委員会を立ち上げ、何も出なかったでは、格好がつかないという思いがあってのことかもしれませんが、都民の代表者である都議会が、告発する、という重みを十分に認識し、確実な証拠に基づいて、告発すべきであり、立件が見込まれないような、告発は厳に、慎むべきです。

今回の偽証認定と告発に向けた動きは、あたかも、偽証告発をもって本委員会の成果と位置づけ、百条委員会を設置したことに、一定の評価を得ようとするための告発、まさに「ためにする告発」ではないか、との疑念すら覚えます。
現在、本委員会において、偽証の認定と告発に向けた、取りまとめがなされようとしていますが、刑事告発を前提とした、偽証の認定という行為を行う以上、法的な検討を踏まえた、慎重な対応が必要です。

そして、何よりも、24名に及ぶ証人の方々の真摯な証言を率直に受け止め、法律の専門家のご指摘を謙虚に受け止め、当委員会の調査に真摯に応じて頂いた、証人の方々の人権を、不当に侵害することのないよう、都議会議員として責任のある行動をとるべきです。

そこで、都議会自民党は、当委員会がまとめた「虚偽の陳述に当たると考えられる案件一覧」を検討した結果、偽証と認定される事実は、発見できなかったことを、本委員会において決定すべきであることを主張し、意見開陳を終わります。』
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ミニ集会、基本です

2017/05/22 21:44
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今日は、浮間舟渡駅からスタートし、都庁で議員総会や会合に出席。その後、2ヵ所で、ミニ集会を行いました。
小規模でも、ミニ集会、お声がけ頂ければ、馳せ参じます。
やはり政治は、膝を付き合わせて話して、政策を語ったり、意見を頂いたり。それが基本だと思います。

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あさかぜ号

2017/05/21 17:26
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今日は、暑いですね。
旅行会の見送りから、始まり挨拶回りや、遊説・街頭演説と、活動中。
くまの祭りにも行きました。
街頭演説は、党本部のあさかぜ号で、イオンスタイル前野町店前などで、行いました。

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お茶とお華を堪能

2017/05/21 06:34
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昨日も盛りだくさんでした。
板橋区茶華道連盟の皆様による水車公園内茶室でのお茶とお華。
自民党板橋総支部女性部総会及び我々都議の決起大会。
お台場ではキメラゲームというストリート、エクストリーム系スポーツのイベントに参加。インラインスケートもその一つで、入っています。
その後は地元に戻り、街頭。成増駅南口で、田中康智区議と立ちました。
その他会合も4箇所ありました。

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