人気新人議員とマスコミ
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作成日時 : 2005/11/10 11:36
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ニート・フリーター対策。大変な問題です。
昨夜、今朝のニュースバラエティ番組では、どの局も取り上げていました。そして、口を揃えて「党あげての宣伝」とか「大物がバックアップ」などと、取り上げていた。すると、コメンテーターも口を揃えて、「彼の人気にあやかり、こんなポピュリズム的な政治に走ってしまう・・・」などと、コメントをしている。面白いからニュースになり、視聴者が飽きるまでは追いかけている部類のネタである。だから、党としてもそれに対応しているだけだと思う。(またヘマを言わないよう指導しているだけ。)党も迷惑なんではないか。各政党・・・それぞれの政策を調査・研究していて、他にはもっともっと重要な取り上げるべき課題、生活者に密接に関係ある問題があるだろうに、それを差し置いて、ポピュリズムに走っているのはマスコミのほうでは。ニュースバラエティ番組だけでなく、ハードニュース番組でさえ取り上げている。
それにしても、彼はたいしたものだと少し感心する。物怖じせず、成り切っている。ある意味すごい。実力のある政治家のプロっぽさは、安心感を与えるのではなく、変わり映えしないので、飽きられてるのが現状であろう。だから、あの、フレッシュさというか、素人さが、受けているのであろう。(それにしても、稚拙すぎだが・・)
しかし、どうであれ、バッジをつけたわけだから、その人の能力・持ち味を最大限に引き出して、活躍してもらうしかない。(バッジが議員を作るといいますから。)
それにしても、それを取り巻くマスコミにうんざりしてしまう今日この頃。
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