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今さらながら、感じております。耐えがたきを耐えなければならないです。 今回の総選挙は私にとっては、大変残酷です。感情的な部分では、私の後援者の中には、この選挙は応援したくないと思っている方も、大勢います。しかし、万難を排して、皆さんにご理解を求めています。先程も電話で、「なんで応援するの」という電話を頂きました。私の苦渋の決断をご理解頂けない方もたくさんいます。 一方で、今日は河野後援会で、演説会の動員の電話を行っていたところ、「即、中止しろ」との選対の一部からのクレームが出ました。厚意での行動も、賊軍である私には非情な対応をされます。そこまで、されているのに、なぜやらなければならないのかと、正直複雑な気持ちです。しかし、そんな非難もあまんじて受けなければならないのだと、思ってます。 また、メールでも、先の都議選で、板ばさみで辛い立場に立たせてしまった友人からも、後援会退会されました。熱くなった私の後援者の方からの中傷を受けたりといろいろあったのだと思います。その方には本当に申し訳ない気持ちで一杯です。 敗戦は、いろいろな皆さんのさまざまな思いを受けながら、自分の力の無さを、つくづく感じさせてくれます。 今は、この思いをしっかり充電して行きたいと思います。 シガラミのない政治を実現したいと言いながら、シガラミの中で翻ろうされている自分に忸怩たる思いを持ちながら、「こんな政治を変えなきゃいけない」と、信念を貫いていきます。 |
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